食物栄養学科Department of Food and Nutrition

食と栄養に関する専門知識と資格を

基礎から学べる専門科目と豊富な実習により、食と栄養の専門家としての知識を身につけます。卒業と同時に栄養士の資格を取得。他の資格の取得や専攻科への進学を目指します。

学びのポイント

【Point1】 栄養士資格取得支援

必要な科目の履修により、卒業と同時に栄養士資格を取得。
栄養士養成施設校としての認可を受けている本学科では、所定の科目の単位を修得することで栄養士の資格が取得できます。また卒業後3年間の実務経験を経て、管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。

【Point2】 多彩な資格取得支援

食に関する分野を中心に、複数の資格取得が可能。
本学科では、フードスペシャリスト、フードアナリスト、製菓衛生師、介護職員初任者研修の資格取得を奨励し、試験合格をサポートしています。栄養士資格に加えて、さらなるキャリアアップをめざせます。

【Point3】 2年次に校外実習を実施

栄養士の仕事の現場におもむき、業務体験を通じて実践的に学ぶ。
2年次に開講される「給食経営管理実習」「臨床栄養学実習」では、小・中学校、保育園、事業所、病院などで栄養士の業務を体験することができます。実践の中でより高度な知識を習得できます。

【Point4】 専攻科への進学支援

さらに2年間の学習で、より高度な知識を身につける。
本学科を卒業後、同じキャンパスに設置された専攻科食物栄養専攻に進学することができます。専攻科を卒業後、栄養士業務を1年以上経験することで、管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。

interview

食物栄養学科 2年
永原 由梨奈 さん
高校時代に感じた「食」の大切さ

私は高校時代に所属していた陸上部で、試合で勝てる強い体を作るためには、練習やトレーニングと同じくらい「食」が大切だと実感しました。本学科で食と栄養の専門知識を身につけ、将来はスポーツ選手に試合で勝つための食事作りやサポートができるスポーツ栄養士になりたいです。

食物栄養学科 2年
土生 玲香 さん
学びを振り返り、自分のものにする

医療機関で患者さんのために働く栄養士になりたいと思いこの学科に入学しました。栄養士になるための2年間はあっという間。週2回の実験・実習やレポート作成に全力で取り組んでいます。結果や気付きをレポートにまとめることは、学びの振り返りができ、学んだことをしっかりと自分のものにするためには必要不可欠です。

ゼミナール