市民公開講座

Public Lectures

年に2回、上期と下期にそれぞれ数回ずつ行われる公開講座です。参加は自由、受講料は無料です。

概要

■期日
2021年5月26日(水)~6月16日(水)
■時間
18時15分~19時45分
■開催方法
オンライン方式
■申込方法
上期市民公開講座要項をご参照ください。
上期市民公開講座申込書をご参照ください。
■問い合わせ先
日本大学国際関係学部 研究事務課
TEL 055-980-0808
■申込期日
各開講日の2日前まで
■オンライン受講による注意事項
  1. 本講座はパソコンまたはタブレット端末等を利用して受講する必要があります。
    なお、画面の大きさや機能に制限がありますが、スマートフォンでも受講可能です。
    また、安定したインターネット回線の準備が必要になります。
    通信料金は別途発生します。各自でご負担ください。
  2. 各講座において使用する資料がある場合は、申込書に記載の住所または、メールアドレスに送付いたします。
  3. 日本大学国際関係学部研究事務課は各自のパソコンやタブレット端末等の操作、環境設定に関するサポートはいたしかねますので予めご了承ください。
  4. 質問等は各講座終了後、質問用紙にご記入いただき研究事務課宛にメ―ルでご送付ください。講演者から回答が届き次第メールにて回答いたします。
  5. 出席は全講座終了後のアンケート用紙に回答いただき、確認します。
  6. 受講者のオンライン講座映像の撮影、録画、録音は固くお断りいたします。
  7. 講座での配布資料等を本講座以外で利用することは固くお断りいたします。
  8. 講座の視聴URL等を第三者と共有することは固くお断りいたします。
  9. 受講は受講登録者本人に限ります。非登録者を含む複数人での受講は固くお断りいたします。(家族で申し込まれた方はこの限りではありません。)
  10. 6~9にあたる行為が発覚した場合には、それ以降の参加資格を取り消します。
■その他
  1. 講師の病気、その他やむを得ない事情により、講座を延期または中止することがあります。
  2. 視聴する際のURLや万一の場合(休講など)の連絡等で利用いたしますので「申込書」には必ずメールアドレスをご記入願います。
  3. 静岡県民カレッジ受講生の方の出席確認は全講座終了後にお願いします
    「アンケート」に出席された講座を申告していただきます。単位認定シールは後日郵送いたします。
    ※しずおか県民カレッジ受講生の方は申込書に必ず〇を付けてください。

講座の日程と内容

統一テーマ 「withコロナ―これからの時代を生きるために―」


1回

5月26日(水)

講師 日本大学国際関係学部 教授 蓼沼 智行
演題 withコロナ時代,企業経営の変容について考える

2回

6月2日(水)

講師 日本大学短期大学部(三島校舎) 准教授 葛城 裕美
演題 みしまに笑顔!美味しく,なに食べる??

3回

6月9日(水)

講師 日本大学国際関係学部 教授 伊坂 裕子
演題 コロナ時代のメンタルヘルス

4回

6月16日(水)

講師 日本大学国際関係学部 教授 宍戸 学
演題 withコロナ時代,ニューノーマルな観光を考える

令和3年度 上期市民公開講座のご案内

統一テーマ「withコロナ―これからの時代を生きるために―」

2020年に突然人類を襲った新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、私たちの世界は一変しました。 今後、 歴史がコロナ以前とコロナ以降に分類されることは間違いないでしょう。
このことはまた、3密の回避・在宅勤務等、日本においても大きな社会変革をもたらしています。
この度の講座では、こうした事情の下、従来の国際関係学部(三島)での実施に代わり、リモートによる4回の連続講演を開催いたします。
「withコロナ」時代における企業経営の在り方、三島に焦点を当てた食生活、コロナ禍のメンタルヘルス、新たな観光の可能性について、本学部及び短期大学部(三島校舎)の4人の先生方にご講演いただきます。
事前の手続きが必要ですが、本講座は所定の日時内であれば、無料でどなたでも視聴可能です。
本テーマに関心のある皆様はもちろんのこと、ご家族・ご友人にも是非お声をかけていただければ、と思います。

第1回 5月26日(水)
withコロナ時代企業経営の変容について考える

蓼沼 智行

withコロナにおいて企業経営は新たな時代を迎えようとしている。 タッチレスやソーシャルデイスタンスをはじめとする人々の日常生活が一変し、コロナ禍で一気にテレワークも進展した。 とりわけ、ITを駆使した効率的経営がこれまで以上に重要性を増し本格化してきている。
本講演では、withコロナにおいて進化するITイノベーションがもたらす企業経営の現状について多面的な観点から概観し、今後のビジネスモデルの変容について考察する。 具体的にはコロナ禍における消費動向について分析し、その対応を通じて変容する企業経営とその標準化の可能性について考えていくこととしたい。

第2回 6月2日(水)
みしまに笑顔!美味しく,なに食べる??

葛城 裕美

2019年末からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、多くの人々の生活が変化しました。 感染症予防の面からも健康状態を良好に保ち、免疫力をあげる食生活に注目が集まっています。 食事はバランスが大切です。1日に何をどれくらい食べれば良いのか、どんな食生活をしたら良いのか、お勧めなものを 「み・し・ま」にあてはめ、考えていきたいと思います。今後の生活の一助になればと思います。

第3回 6月9日(水)
コロナ時代のメンタルヘルス

伊坂 裕子

新型コロナウイルス感染症の登場によって、私たちは今までとは異なった新しい世界を経験しています。
新型コロナウイルスという未知のウイルスに対する恐怖だけではなく、ワクチンに対する期待と不安、生活様式の変化、年代や立場によって異なるさまざまな価値観など、多くの人がストレスを感じやすい状態が続いています。 同時に新たな可能性が開けるチャンスでもあります。 新しく変化する世界の中で、私たちが感じるストレスを概観し、その対処法や新たな可能性について考えていきます。

第4回 6月16日(水)
withコロナ時代,ニューノーマルな観光を考える

宍戸 学

訪日外国人旅行者は2019年に3188万人となり、観光は成長が期待出来る分野であった。 しかし、2020年に世界に感染拡大した新型コロナウイルスにより、移動は制限され、現段階では観光事業は低迷している。 一時的に近隣での観光であるマイクロツーリズムに関心が集まるが、今後の観光のあり方を予測することは大変難しい。 本講演は、新型コロナ感染拡大による観光へのインパクトを踏まえ、今後の観光回復の見込みやwithコロナ時代の観光のあり方を考える機会としたい。