ゼミナールレポート

Seminar Reports

卒業研究

葛城ゼミナール

ゼミを通して、実践力がある栄養士を目指して

 葛城ゼミでは、授業実習を応用し、より高度な知識や技術を修得し、2つの柱で活動、成果をまとめています。1つめが、ライフステージに合わせた、対象に喜ばれる料理や献立作成です。地域食材を用いた料理を提案し、実際に召し上がってもらっています。 2つめが、高校生を対象とした食育です。情報を精査し提供しています。 テーマに分かれて活動していますが、クリスマス会などを取り入れながらコミュニケーションを図り、お互いにアイディアを出し合いながら、楽しく、社会に出てすぐに率先力、実践力が身につく取り組みを行っています。

卒業研究

太田ゼミナール

未利用食品タンパク質の有効利用に関する研究

私たちの研究室では、チーズ製造時の副産物である乳清タンパク質や、大豆油の搾油後の脱脂粕など栄養価が高いにもかかわらず、有効に利用されていないタンパク質の高度利用の為の基礎研究を行っています。今はこれらのタンパク質を主原料に使った環境にやさしいお皿の創作を行っています。 研究室には男性と女性がほぼ同数程度所属しており、和気あいあいとにぎやかに、かつ切磋琢磨して研究に取り組んでいます。