相談窓口

Consultation

国際教育センター(CIELD)

国際関係学部の海外提携校留学プログラムの実施拠点として、留学相談、出発前手続きのサポートから帰国後の単位認定手続き等を行っています。

派遣交換留学や中期留学、認定留学、短期海外語学研修、海外で日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップ・プログラムなどの国際交流プログラムを実施し、提携校とのネットワークを利用した国際交流の機会を提供しています。

また、提携校からの交換留学生の受入れやサポートも行っています。

その他、本学部生を対象としたTOEFL-ITP®とTOEIC-IP®の実施受付をしています。

国際教育センター主催のガイダンス、留学説明会、TOEFL-ITP®試験日程等は、UNIVERSAL PASSPORTや学内掲示板(本館1階、15号館1階)等でもお知らせします。

教務課

教務課は留学希望学生や受入学生のニーズをくみ取り、カリキュラムに反映させることを目的としています。

現在の学生の留学志向を概観しますと、以前の海外研修中心のスタイルから期間が長い派遣交換留学、中期留学、認定留学等の留学希望へとシフトしています。一方で大学のユニバーサル化に伴い、留学希望者の語学習熟レベルが低下しているのも事実です。本学部ではこの点を踏まえ、留学効果を高めるために、留学をただ単に現地での授業履修だけでなく、現地授業の理解力を向上させるために、国際教育センターと連携し、留学準備プログラムの実施や授業への反映を行い、また帰国後は到達度テストを行うなど、留学前後を合わせて総合的に留学効果をとらえた方策を打ち出しています。

一方、受入学生にとって、本学部のカリキュラムは未だ発展途上であるといえましょう。受入学生は、母国語での授業を求めてくるのではなく、日本語の授業、日本の文化や歴史、経済、技術などの授業を求めています。したがって、カリキュラムにもこの点を反映させるとともに、日本語教育の充実も必要であると考えています。以上を主題目としてこれからも、充実した留学生活を送ってもらうために、留学する学生の立場にたった留学制度、指導を確立していきたいと考えています。

学生課

海外渡航時の所定の各種書類提出窓口

長期休暇期間等に学生個人で海外渡航する際には、「海外渡航届」等所定の書類を学生課に提出してください。

海外渡航学生の緊急時の対応窓口

個人での留学等で海外渡航した際に、海外で事件や事故等に遭遇した等緊急時の対応窓口となっています。

海外危険情報等の学生への広報

海外の危険情報について、掲示等を通じて学生に注意を促しています。

研究事務課

本学部の国際交流において、研究事務課は以下の業務を担当しています。

覚書の締結

国際交流委員会は、学生の海外の大学における教育環境を整えるため、米州、欧州、アジア・オセアニア地域を中心に、当該語学研修及び英語による教育が可能な国際的な大学との学術・交流協定締結の促進を図っています。

協定校との教職員交流

学術・交流の促進を図るため、計画的に教職員を相互に派遣、招へいするための公募等を実施しています。

客員教授の招へい

毎年、海外の協定校やその他学生の教育に有用と考えられる海外の大学から教員を招へいし、特別講義を行う等の計画・実施を担当しています。

各窓口の業務取扱時間
月~金曜日 / 9時~17時  土曜日 / 9時~13時(日曜、祝祭日は休業)