教職課程

Teacher Training Course

教職課程履修・所定単位修得による教員免許の取得

取得できる免許状 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)

中学校・高等学校の英語の教員免許状を取得できる教職課程を設けています。英語の魅力を伝え、英語力の向上に貢献したいと考えている人のニーズに応え、様々な分野の専門性を兼ね備えた教員を養成します。また、通信教育制度を利用して、小学校教諭二種免許状を取得することもできます。

教職課程関連科目

2年次

  • 英語V(1)
  • 英語VI(1)
  • 英語VII(1)
  • 英語VIII(1)
  • 資格英語III(1)
  • 資格英語IV(1)
  • 英語学(2)
  • 英語音声学(2)
  • 英文法(2)
  • 英語文学論(2)
  • 英語文学論演習(1)
  • 英語リーディング(2)
  • 英語ライティング(2)
  • 英語コミュニケーションI(2)
  • 英語コミュニケーションII(2)
  • 異文化コミュニケーション論(2)
  • 比較文化論(2)
  • 英語科教育法I(2)
  • 英語科教育法II(2)
  • 教育制度論(2)
  • 発達と学習(2)
  • 特別支援教育概論(1)
  • 教育課程論(2)
  • 道徳教育の理論と方法(2)
  • 特別活動・総合的な学習の時間の指導法(2)
  • 教育の方法・技術論(2)
  • 生徒指導・進路指導論(2)
  • 人権論(4)
  • ティーチング・インターンシップ(2)
  • 教育実践体験研究I(2)
  • 教育実践体験研究II(2)
  • 学校インターンシップ(2)
  • 学校安全(2)

3年次

  • 英語科教育法III(2)
  • 英語科教育法IV(2)
  • 教育相談(2)
  • 教育実習事前・事後指導(1)
  • 英米言語文化研究(4)
  • 英語ディスカッション・ディベート(1)

4年次

  • 教職実践演習(中・高)(2)
  • 教育実習I(4)

※ 教育実習などの一部を除いて、教職課程未履修の学生も受講できます。

日本語教員養成

「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5つの区分にわたって授業科目が設定されています。科目群には国際関係学部ならではの幅広い選択肢があり、 個々の目的に合った科目構成を選ぶことができます。

主な学習内容として日本語学やコミュニケーション学などの基礎的な知識のほか、教授法、教材作成、メディアの活用などの実用的な内容を含んでいます。また、国際関係学部で学ぶ留学生を対象とした日本語クラス、外部の日本語学校、海外の提携校での研修(ティーチング・インターンシップ・プログラム)などを組み合わせた教育実習により実践力を養成します。

模擬授業&教育実習

日本語教授法クラスでは、模擬授業により講義や練習の成果を確認します。更に、教育実習で実際の授業を担当することにより、日本語教員として働くための即戦力を身につけます。

各種語学検定

TOEFL®TOEIC®はもちろん、各語学に関する各種資格取得に特化したカリキュラムを多数実施しています。

1年次

  • 資格英語I・II

2年次

  • 資格英語III・IV
  • 資格ドイツ語I・II
  • 資格フランス語I・II
  • 資格中国語I・II
  • 資格スペイン語I・II
  • 資格韓国語I・II

TOEFL®TOEIC®

  • 該当講義:資格英語I~IV
  • TOEFL ITP®テストの学内実施(年間6回/6、7、9、11、12、1月)
  • TOEIC®L&R IPテストの学内実施(年間4回/6、7、11、12月)
  • 各留学プログラム参加に必要なスコア 要件あり

各種語学検定

  • ドイツ語・中国語などの各検定を学内実施
  • 該当講義:資格ドイツ語I・II/資格フランス語I・II/資格中国語I・II/資格スペイン語I・II/資格韓国語I・II

同じ目標を持つ仲間とともに

国際教養学科 4年
根岸 亜有美 さん

高校の恩師への憧れから、教職課程の履修を決めました。 単位数や提出物が多く、模擬授業の準備もしなければならないため、大変そうだと言われることがありますが、 同じ志を持つ仲間との意見交換や励まし合いで絆が深まり、楽しく充実した毎日を送っています。
部活動やゼミナールと両立できたことも、大きな自信につながっています。
教授法だけでなく、地域における学校の在り方や教育問題を考える講義もあり、とても勉強になります。

私の見聞録 幼稚園と小学校での教育実践体験は、中高生への指導の仕方に応用でき非常に役立った。

改めて日本語を学び理解を深める

国際教養学科 4年
本間 航 さん

言語には、その国の生活や文化が反映されています。 そのため、日本語教員は日本語を話せれば誰でもなれるわけではなく、日本語や日本文化を理解して、豊かな知識を持つことが求められます。
本プログラムでは、普段無意識に使っている日本語の語彙を分析して、言語背景や正しい意味を学びます。
発声やイントネーションなどの音声学は、大学で初めて触れる分野だったため、大変興味深かったです。
実践に役立つ模擬授業も充実しています。

私の見聞録 在留外国人が有事に一番頼れるのは日本語教員。
知識の提供よりコミュニケーションが重要と知った。