OB・OG

Alumni

佐藤  肇

株式会社 京王プラザホテル 宿泊部フロント

自分の興味を追求し深く知ることが、仕事を継続する原動力となる。

平成27年 3月 国際総合政策学科 卒業
新潟県出身佐藤 肇 さん

現在、京王プラザホテルでフロントの会計業務を中心としたお客様の宿泊業務全般を担当しています。当ホテルは、1日に宿泊されるお客様の数が多く、また日本だけでなく、海外の様々な国々からいらっしゃいます。お客様が何を求め、必要としているのかを自分で考えて対応し、それがお客様の求めていることと一致した時に大きなやりがいを感じます。また日本のホテルならではの細かいおもてなしができるところに、面白みを感じています。

私は就職活動を行う際に大切にしていたことがありました。一つひとつの企業や業種をじっくり見ること、自分の興味につながり長く続けられる仕事かどうかを見極めて進めることです。仕事で苦労や挫折に直面した時、楽しく続けていけると思えるからこそ、壁を乗り越え大きく成長できると考えたからです。実際に業種や職種をよく見て知識を増やすことにより、面接でより深い話ができ、就職活動の面白みも増しました。

大学時代の様々な経験を活かし、今後は2020年の東京オリンピックに向けて海外のお客様に日本の素晴らしさを知っていただき、また日本を訪れたいと思ってもらえるような対応ができるよう、より一層スキルアップを図っていきたいです。

日大国際での4年間
ここがPOINT!
大学2年次に半年間タイへ留学しました。実際に興味のある土地に足を運ぶなど積極的に行動することで、より本学部での学びを深めることができます。
神谷 美輝

磐田市役所(静岡県)   市民部 市民活動推進課 生涯学習推進グループ

自己啓発に努め、人間力を高めていきたい。

平成28年 3月 国際教養学科 卒業
静岡県出身神谷 美輝 さん

私は大学に入学後、公務員という職業に興味を持ち、1年次から公務員試験対策講座を受講しました。私が公務員を志望した理由は、幅広い業務に携わり、市民の生活基盤を支えていきたいと思ったからです。学生時代は、ニュージーランドへの短期留学や中国語のスピーチコンテストへの参加を通して語学力の向上や積極的に学ぶ姿勢を身につけました。就職活動では、「挨拶」と「常に素直でいること」を意識して取り組み、他人と比べず自分のペースで進めることの大切さを実感しました。

現在、磐田市役所で成人式や「いわたゆきまつり」のイベント運営、生涯学習講座のとりまとめ等の業務を行っています。イベントの準備に当たり、外部団体など多くの人とコミュニケーションを図りながら進めていく必要があります。苦労することもありましたが、イベント当日は多くの子どもたちの笑顔を見ることができ、大きな達成感を味わうことができました。これから様々な地域行事や研修に参加して知識を深め、常に自分を高めていきたいと思います。また、大学時から学んでいる英語と中国語の勉強も続け、今後の業務に役立てていきたいです。

日大国際での4年間
ここがPOINT!
本学部には、外国語のスピーチコンテストに参加するチャンスや留学生と触れ合う場があるので、そのような機会を有効に活用してみてください。

全日本空輸 株式会社

又吉 穂乃香
平成29年 3月 国際総合政策学科 卒業
沖縄県出身又吉 穂乃香 さん

入学当初から客室乗務員を目指し、勉学に加え資格取得にも力を入れました。早くからTOEICを受験し、世界遺産検定や手話など入社後に活かせる資格にも積極的にチャレンジしました。就職活動では落ち込むこともありましたが、広い視野で多くの業界や企業を見て、お客様と関わる仕事がしたいという気持ちを再認識しました。入社後は、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスとおもてなしの心で、世界と日本を繋ぐ架け橋となる客室乗務員になりたいです。

就活のポイント 面接では「これだけは伝えたい」というキーワードを決め、自分の言葉で伝えることが大切!

東日本旅客鉄道 株式会社

渡邉 和樹
平成29年 3月 国際総合政策学科 卒業
静岡県出身渡邉 和樹 さん

幼い頃から運転士になりたいという夢があり、鉄道会社を選びました。就職活動中は、説明会やエントリーシートの作成が次々にあり大変でした。説明会終了後すぐに情報をまとめ、移動中にエントリーシートの内容を考えるようにしました。就職活動を通して、時間の使い方を事前に自分で考えて行動するようになりました。入社後は、社会人としての規範を考えて行動し、時間をきちんと守れる運転士になりたいです。

日大国際の
就職支援のメリット
就職支援の講座が充実していること、エントリーシートや履歴書の添削指導が受けられます。

第一生命保険 株式会社

野中 侑奈
平成29年 3月 国際教養学科 卒業
静岡県出身野中 侑奈 さん

就職活動中は、希望を一つに絞らず様々な企業や職種に興味を持つことを心がけ、説明会に積極的に参加しました。実際に生き生きと楽しそうに働いている方々とお話をすることで保険に対するイメージが変わりました。留学後、3年次の3月からスタートしたため不安もありましたが、自分のペースで進めることで納得のいく就職活動ができました。今後は保険に関する資格を取り、周りの方々のサポートや会社への貢献ができるように頑張ります。

就活のアドバイス 最大のライバルは自分。大変なときこそ耐え、就活を楽しみ納得するまで頑張ろう。

扶桑薬品工業 株式会社

田村 優樹
平成29年 3月 国際教養学科 卒業
千葉県出身田村 優樹 さん

人の役に立つ仕事がしたいという思いから医療系の仕事に興味を持ち、MRという職種を選びました。面接やグループディスカッションはとても緊張しましたが、自分の言葉を一生懸命相手に伝える事を意識して臨みました。「何を言うか」と同じくらい「どう伝えるか」が大切であるということを就職活動で学びました。入社後はMRの試験に合格し、少しでも早く医療従事者のパートナーとして病気で苦しむ人々の力になりたいです。

就活で工夫したこと 他の受験者と差をつけるため、製品などの細かい情報について調べました。

株式会社 静岡銀行

繁田 穂乃香
平成29年 3月 国際総合政策学科 卒業
神奈川出身繁田 穂乃香 さん

私は海外に支店があり大学での学びを活かせる点や、結婚・出産後も仕事と育児を両立できる環境に魅力を感じて静岡銀行を選びました。私には留学経験や学生団体のリーダー経験はありませんが、ゼミやサークル活動などで頑張ったことを中心に自己PRを作成しました。就職活動中は精神的に辛いこともありましたが、今まで知らなかった企業や様々な業界を知ることができました。他者と比較せず自分を信じて取り組むことが大切だと思います。

就活で工夫したこと エントリーシートに書く自己PRの内容を、企業が求める人材像に合うよう数パターン用意しました。

大和ハウス工業 株式会社

大里 優尚
平成29年 3月 国際教養学科 卒業
熊本県出身大里 優尚 さん

地域の活性化に貢献し、多くの人の笑顔を見ることができる職業に就きたいと考え、商業施設なども手がける大和ハウス工業を志望しました。就職活動を始めた頃は、どんな仕事がしたいか分かりませんでしたが、自分自身を見つめ直すことで明確になりました。就職活動では、受ける企業の競合他社も調べ、他の企業との違いを明確にすることが大切です。私は合同説明会などで説明を多く聞き、興味のある企業を取捨選択するようにしました。

就活で心がけたこと 基本中の基本ですが、面接の際は大きい声で元気よく、はっきりと話すこと。

東京都教育委員会

池野 里彩
平成29年 3月 国際総合政策学科 卒業
東京都出身池野 里彩 さん

在学中の二度の留学経験が教員を目指すきっかけになりました。アメリカ留学では日本ではできない様々な体験を通して世界へ出ることの楽しさを知った一方で、世界的に見た日本人の英語力不足を痛感しました。TIP※では、教えることの楽しさを実感し、生徒が楽しみながら私の授業から何かを学んでくれたときにやりがいを感じました。私は生徒の立場に立ち、生徒に実践的な英語力を身につけさせることができる教員を目指しています。

※ティーチング・インターンシップ・プログラム(TIP)

就活アドバイス 他人と比べて焦らない。一般企業でも教員採用でも困難を乗り越えたエピソードを聞かれました。

長野県庁

宮﨑  開
平成29年 3月 国際教養学科 卒業
長野県出身宮﨑 開 さん

私は半年間インドに留学し、現地の学生たちとの交流を通じて自身の故郷について無知であることを痛感したと同時に、故郷の魅力に気づきました。行政の立場から幅広く故郷に貢献したいと考え、公務員を目指しました。就職活動では、広い試験範囲の準備に追われ辛い時期もありましたが、働いている姿をイメージすることでモチベーションを維持し乗り越えました。入庁後は、環境面や外国人観光客向けの施策を検討していきたいです。

日大国際の
就職支援のメリット
公務員試験専門の授業を慣れた大学の教室で受けられます!