OB・OG

Alumni

鈴木 康太

株式会社千葉銀行

人との出会いは 自分を変え、道を拓く

2018年3月 国際総合政策学科 卒業
鈴木 康太 さん

私の仕事は、中小企業の経営や夢を支えるための、融資やソリューション提案です。 企業の成長に貢献し、地域社会を支えることにやりがいを感じています。 これからも専門知識や資格を身につけて、お客さまに選ばれる銀行員になりたいです。
 大学のゼミナールではライフプランの策定をテーマに、資産運用や経営管理を学びました。 同じ時間を共有し、社会人になるという同じ目標に向かって努力したゼミの仲間は、一生の宝物になりました。

大学時代の見聞録 留学先のフィリピンで、私の価値観は大きく変わりました。 貧しさの中で家族を支えるために懸命に働く子供たちを目の当たりにして、人間にとって一番大切なのは人と人の支え合いだと思いました。 これは、豊か過ぎる日本にいたら気付けなかったことです。 以来、家族や友人への接し方が変わり、今でも行動の軸になっています。
米田 実鈴

静岡県公立中学校

未来につながった ボランティア活動

2019年3月 国際教養学科 卒業
米田 実鈴 さん

私は現在、英語教員として公立中学校に勤務しています。 英語に関心を持ったのは、中学生の頃にオーストラリアに2年間住んでいた時のことです。 自分の意思を英語で伝えられるようになったことで、私の世界は一気に広がりました。 この感動を多くの生徒に感じてもらうためには、まずは授業で英語が楽しいと思ってもらうことが大事だと考え、 毎回自作のスライドを使って教えています。 準備にとても時間がかかりますが、やりがいは大きいです。

大学時代の見聞録 在学中には国際協力部、Buddy Program、地域社会交流部 KOMPIS の3団体に所属して、 地域支援活動、海外ボランティア、留学生のサポート、小学生に英語を教える活動をしていました。 日本の子供たちが楽しそうに英語を話す姿や、留学生が嬉しそうに自国のことを語る様子を見て、こんな生き生きとした表情に常に接することができる職業に就きたい、と強く思いました。
出雲 希

リゾートトラスト株式会社

あえて苦手に挑戦することで 人生の可能性が広がった

2019年3月 国際総合政策学科 卒業
出雲 希 さん

会員制リゾートホテルの会員権を販売し、その後のフォローまで行う営業の仕事をしています。お客様は企業の代表者が多く、会話の密度や距離感など、その方に合った臨機応変な対応が必要です。私は極度の人見知りでしたが、社会でそれは通用しないと思い、大学4年間で克服に努めました。中でも力を入れたのは副ゼミ長として関わった文化祭の催しです。あえて苦手分野を経験しようと、接客のアルバイトにも挑戦しました。

大学時代の見聞録 就職活動でも、自分の適性にこだわって視野を狭めないようにしました。その結果が現職です。また、文化祭実行委員や社会福祉活動、スペイン留学、友達とのダーツの旅など、学生時代にしかできない体験を重ねたことで、人生の可能性が広がりました。目標を定めて今やるべきことに取り組む姿勢は、大学生活で身につきました。
木伏 成樹 さん

ANA成田エアポートサービス株式会社

幼い頃からの夢と ゼミナールでの経験が重なって

2019年3月 国際教養学科 卒業
木伏 成樹 さん

私の仕事はフレーター機という貨物専用機への貨物搭載業務です。フィリピン人の母を持つ自分にとって空港は、祖母の訪問の度に利用する特別な場所でした。人の想いが行き交うこの場所で働きたいと強く願い、航空業界に絞って就職活動をしました。チェックイン業務やランプハンドリング、飛行機の運航管理など様々な業務を担う会社なので、他部署でも活躍できる人になりたいと思っています。

大学時代の見聞録 所属していたゼミで途上国への支援活動を行っていました。支援先に実際赴いて交流した経験は、協力会社の外国人とのコミュニケーションが必要な現在に生かされています。
就職活動では、自己分析のために家族に今の自分が形成された背景を尋ねたところ、今まで意識していなかったターニングポイントに気付くことができました。

清水建設株式会社

永井 晴菜 さん
国際教養学科 卒業
永井 晴菜 さん

夢中で取り組んだことが「自分の強み」に

就職活動で清水建設のことを調べるうち、手掛ける仕事の圧倒的な大きさと成長性、そして何より「働く人」の良さにひかれ、どんどん好きになっていきました。 その熱意と、一つのことを極める力を評価され、内定をもらうことができました。 私が幼少期から続けてきたのはゴルフです。 大学のゴルフ部では部員一人ひとりに寄り添い「傾聴」することが、団結力を高めると知りました。 私にとって「人」との関わりは、今までもこれからも大切な軸になっています。

大学時代の見聞録 プロゴルファーになって活躍する同期たち。
自分の道を決める刺激にもなり、励ましにもなった。

アサヒ飲料株式会社

永島 淳行 さん
国際教養学科 卒業
永島 淳行 さん

挑戦が目の前の世界を開く

海外駐在員として活躍する父への憧れ、アメフト日本一を目指した高校時代、大学2年次のオーストラリア留学と、私の前には常に挑戦がありました。 アメフトでは精神力が鍛えられ、留学では人として成長できました。 何かに挑み続けることが道を開くと思うので、就職活動でも挑戦をサポートしてくれることを軸に企業選びをしました。 アサヒ飲料では持ち前のコミュニケーション力を生かし、海外マーケットの開拓に関わっていきたいと思います。

大学時代の見聞録 ゼミの活動で、米韓の観光局と連携してそれぞれの国の魅力を発信。学生時代の貴重な体験。

株式会社静岡銀行

武井 直輝 さん
国際総合政策学科 卒業
武井 直輝 さん

行動なくして成功なし

私が就職活動で心掛けたのは、最初から業種を絞らず本当に自分に合った企業を見つけることと、早い時期からインターンシップに参加してとにかく行動すること、 そして自己分析や企業研究など徹底した準備をすることです。 就職指導課の職員の方や、希望業界に就職した先輩にいただいたアドバイスは、考えをまとめるのに大変役に立ちました。 留学生の生活をサポートするBuddy Programという団体の部長を務めた経験も、今後に生かせると思います。

大学時代の見聞録 “Action may not always bring happiness; but there is no happiness without action. ”が就活中に最も響いた言葉。

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル

稲葉 蒼 さん
国際教養学科 卒業
稲葉 蒼 さん

夢と理想を貫くチャレンジ

日本が世界に誇る経済大国であり続けるために、自動車産業に次ぐ基幹産業の観光産業で活躍したいと思い、旅行業最大手JTBを志望しました。 3年次に参加したJALスカラシッププログラムでは、海外から招いた大学生とチームでプレゼンテーションを行い、私がリーダーを務めたグループが最優秀賞に輝きました。 この経験は私の強みとして評価され、内定につながったそうです。 就職指導課の面接指導など素晴らしいサポートも、成功を後押ししてくれました。

大学時代の見聞録 アメリカへの中期留学。現地学生が学びに貪欲で、目的意識を持って努力する姿に驚愕。

株式会社キーエンス

池和田 清太 さん
国際教養学科 卒業
池和田 清太 さん

ポジティブに自分を追い込む

インターンシップには10社以上参加しましたが、入社を強く願ったのは、どの社員の方も尊敬できて、自分の目標にしたい、一緒に仕事をさせてもらいたい、 この環境で成長したいと思ったキーエンスでした。 2年次の後学期から1年間アメリカ留学した際は、大学からの紹介ではなく自分で行先を決めました。 認定留学制度を利用したので休学せずに済みましたが、あえて大変な道を選んだことが成長につながりました。 これからも明確なビジョンを掲げ、それに向かって行動し続けたいです。

大学時代の見聞録 留学中のシェアハウス同居人が見せた自分の生きる道への自信と誇りを持つ姿に、こうありたいと痛感。

東海旅客鉄道株式会社

外岡 渚 さん
国際総合政策学科 卒業
外岡 渚 さん

感謝を忘れず運転士を目指す

「人の生活を支えたい」ということを軸にしていた私にとって、日本経済や地域の生活を支える鉄道業界は、とても魅力的でした。 私が採用されたプロフェッショナル職は、駅係員から車掌、運転士やデスクワーク、現業管理職等へとステップアップしていくので、着実に力をつけていきたいと思っています。 就職活動を振り返ると、多くの人に支えられていたことに気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 お世話になった方への恩返しとして、これからは私が人々を支えていきます。

大学時代の見聞録 海外短期インターンシップで訪れたベトナムで、感謝は世界共通と実感した。

楽天株式会社

阪本 ほの さん
国際総合政策学科 卒業
阪本 ほの さん

留学経験が憧れの企業へつながる

社内の公用語が英語で70を超える国・地域からの従業員が在籍している楽天のグローバルな環境に憧れていましたが、まさか自分が入社できるとは思っていませんでした。 エントリーのきっかけは、楽天出身の陳先生に背中を押してもらったことです。 本学の講義は少人数制で先生との距離が近く、相談しやすい環境であることが幸いでした。 カナダへの半年間の留学で、1年次に470点だったTOEIC®のスコアが800点まで伸びたことも、良いアピールポイントになりました。

大学時代の見聞録 留学は毎日が発見の連続。ハグが当たり前の文化に感化されて、帰国後は家族にハグ!

静岡県教育委員会

国際総合政策学科 卒業

小学校教員になる目標に向かって

2年次に参加したTIPで教員の楽しさを実感し、その後、学習支援員や外国にルーツを持つ子供たちへの就学支援を経験したことで、自分の本当にやりたいことは小学校教員だと夢が明確になりました。 理想のライフプランを描きながら目標を掲げ、そこから逆算して試験対策をしました。 日本大学の全学部から教員を目指す学生が集まる「全国桜師会」のリモート研修や、ゼミナールの先生による面接シートの添削など、周囲のサポートが心強かったです。

大学時代の見聞録 実際の体験が私の進む道を決めた。
教員になった後に取り組みたいことも明確になった。