【学生の皆さまへ】令和4年度後学期授業に関するお知らせ

1 授業実施方針

新型コロナウイルス(Covid-19)感染症は,第7波に突入し,静岡県の感染者数が過去最高になるなど,いまだに収束の兆しが見えない状況にあります。このような中でも最大限大学としての使命に応えるべく,国際関係学部の後学期授業は,令和4年度後学期履修登録の削除・追加期間終了及び対面授業の切り替え準備を考慮し,前学期と同様の方法により,後学期授業第3週目の9月30日(金)から原則として対面授業を実施します。なお,対面授業に出席できない学生に対しては,前学期同様にオンデマンド授業資料をGoogle Classroomで配信します。
短期大学部ビジネス教養学科については,国際関係学部と同様,後学期授業第3週目の9月30日(金)から原則として対面授業を実施します。短期大学部食物栄養学科及び専攻科食物栄養専攻については,実習科目が多い等,カリキュラムの内容を考慮し,9月16日(金)から原則として対面授業を実施します。
ただし,本方針は,現時点(7月18(月))の判断であり,今後,新型コロナウイルス感染状況により実施方針を途中で変更する場合もあります。

①国際関係学部

「ゼミナールⅠ」,「ゼミナールⅢ」,「卒業論文」は,教員と学生で相談の上,9月16日(金)から対面授業を実施します。また,「ライフデザイン」は全ての授業をオンライン授業とします。それ以外の授業については,「キャリアデザイン」及び「自主創造の基礎2」を含めて9月29日(木)まで原則オンライン授業とします。なお,9月30日(金)からの対面授業に出席できない学生に対しては,オンデマンド授業資料をGoogle Classroomで配信します。令和5年1月11日(水)から1月24日(火)の到達度確認期間は,全ての授業をオンラインで実施します。

②短期大学部ビジネス教養学科

「基礎ゼミナール」は,教員と学生で相談の上,9月16日(金)から対面授業を実施します。それ以外の授業は,9月29日(木)まで原則オンライン授業とします。なお,9月30日(金)からの対面授業に参加できない学生に対しては,オンデマンド授業資料をGoogle Classroomで配信します。令和5年1月11日(水)から1月24日(火)までの到達度確認期間は,全ての授業をオンラインで実施します。

<国際関係学部・短期大学部ビジネス教養学科の後学期スケジュール>

令和4年9月16日(金)~ 9月29日(木) 一部対面授業

令和4年9月30日(金)~12月20日(火) 対面授業

令和5年1月11日(水)~ 1月24日(火) オンライン授業 

③短期大学部食物栄養学科及び専攻科食物栄養専攻
前学期同様,実験・実習・演習科目においては,原則として可能な限り対面授業で実施します。ただし,対面授業に相当する教育効果を有する科目で,遠隔授業等により代替せざるを得ない場合は,遠隔授業等で代替しても構いません。また,その他の講義科目については,後学期授業開始日の9月16日(金)からオンデマンド授業を併用した対面授業を実施します。

④大学院国際関係研究科
講義及び研究指導については,9月16日(金)から教員と学生で相談の上,対面授業を実施します。

2 対面授業について

①対面授業の対象科目
履修者数が教室の収容人数の半分未満(50%未満)の科目は,対面授業を実施します。履修者数が収容人数の50%以上の科目は,オンライン授業を実施します。また,新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し,スポーツ科目は後学期もオンライン授業とします。なお,後学期における履修者数の制限は行いません。

②対面授業と併用するオンデマンド授業について
対面授業実施にあたり,重症化しやすい基礎疾患を有するなど登校が困難と認められる学生,上陸拒否等の日本政府の対策により来日が困難な学生については,対面授業と同時にオンデマンド教材をGoogle Classroomで配信します。オンデマンド教材は,リアルタイムでの受講ではなく,次回の授業までに視聴することを原則とします。また,Zoomを使用した対面授業とオンライン授業のハイブリッド型授業の実施も認めます。なお,15号館には,オンライン授業を受講するための専用の教室及びスペースを設置します。

③対面授業実施に伴う座席位置の確認について
教員は,授業中の学生の座席位置確認のために,座席に貼付されているQRコードの登録指示を授業開始時に行います。座席確認は,濃厚接触者等の判断に使用するので,必ず登録することを指示してください。なお,座席位置確認と授業の出席確認の併用はできません。

④到達度確認テストについて
第14週目と第15週目(令和5年1月11日(水)から1月24日(火)まで)の到達度確認期間は,オンデマンド授業の受講者を考慮し,原則オンラインでテストや課題等を実施します。

3 オンライン授業について

① オンライン授業の対象科目
教室の収容人数に対し50%以上の履修者数がいる場合は,原則オンライン授業を後学期終了まで実施します。

② オンライン授業の留意点について
オンライン授業では,原則次回の授業時間まで視聴期間を設けたオンデマンド教材を配信します。また,Zoomを使用したオンタイムでの授業を実施しても構いません。

4 対面授業における感染対策
①【大学側が実施する対応】

(1)教室等に手指消毒用のアルコール消毒,机上消毒用の除菌シート及びビニール手袋を設置します。
(2)教卓にアクリル板を設置します。
(3)対面授業を履修している学生が感染者になった,発熱や風邪症状があった,濃厚接触者に特定された等の理由で対面授業に出席できない場合は,オンデマンド授業の受講を行えるよう配慮します。
(4)授業中に教室の座席のレイアウトを変更し,密な状態を作らないようにします。
(5)教室内を適切に換気します。
 

②【学生側が遵守する事項】
(1)「健康観察記録システム」へ体温・健康状態等を入力してください。大学側が確認した際,授業出席の8日前から入力がされていない場合は,入構を認めない場合があります。
(2)咳,のどの痛み,発熱(目安は37.5度以上もしくは平熱より0.5度以上高い場合)など風邪症状がある場合は,対面授業に出席しないでください。
(3)教職員の指示に必ず従ってください。
(4)教室への入室前は,必ず手指消毒を行ってください。
(5)教室の入退室時は,出来るだけ周りの人と距離を保ってください。
(6)マスクは,各自準備の上,必ず着用し,不必要な会話は控えてください。
(7)着席した際,座席確認用のQRコードを読み取り入力してください。
(8)授業の空き時間や休憩時に,多人数で集まる等の3密(密閉,密集,密接)の状態が生じないよう留意し,近距離での会話は控えてください。

以  上