令和2年度後学期における面接授業の対応について(国際関係学部)

令和2年度後学期は,原則としてオンライン授業を継続しますが,以下の一部の科目については,キャンパスに入構して面接授業を実施します。

 

1 面接授業の概要について

①「自主創造の基礎2」

オンライン授業と面接授業を併用して実施します。面接授業の日程は以下のとおりです。授業内容は,シラバスを確認してください。

<面接授業の日程>

国際総合政策学科

9月29日(火),10月13日(火),10月27日(火)

12月15日(火),令和3年1月19日(火)

国際教養学科

10月6日(火),10月20日(火),11月10日(火)

12月22日(火),令和3年1月26日(火)

<使用教室>

面接授業を行う教室は,別途ユニバーサルパスポートに掲載します。

 

②「スポーツ総合」

当初,集中講義での開講を予定していましたが,体育実技系は全てオンライン授業とします。後期開講科目と同様にクラスコードを掲載しますので,履修者はGoogleClassroomへ参加してください。

オンライン授業の実施に伴い,対面形式での実技の履修を希望する人は,後期の削除・追加期間に修正し,次年度以降履修するようにしてください。授業内容は,シラバスを確認してください。

また,クォーター科目(※)のクラスについては,今年度は形式を変更して他のクラスと同様の週1回,15週での実施になりますので注意してください。※週2回授業を行い,8週間で15回の授業を実施する形式

 

③「ゼミナールⅠ・Ⅲ・卒業論文」

オンライン授業と面接授業を併用して実施します。

担当教員と相談の上,面接授業を実施しますので,担当教員の指示に従ってください。

 

2 オンライン授業を希望する学生への対応について

面接授業を実施する授業において,オンライン授業を希望する学生に対しては,オンデマンド型の授業配信等で対応し,配慮します。各科目のGoogleClassroomで指示しますので確認してください。

 

3 面接授業に伴う入構に際しての留意事項について

面接授業に伴う学内への入構には,以下のことが必要となります。

「日本大学健康観察システム」への体調・行動記録が必要です。日本大学健康観察システムへの入力がない場合は,入構は許可しません。

②入構者は,体温測定サーマルカメラにて体温測定を行ってください。入構時の検温で,発熱(37.0度が目安)が確認された場合または体温が平熱より高いなど,体調不良と判断された場合は入構を許可しません。

③入構者は,マスクの着用を必須とします。

④入構者は,手指の洗浄・消毒を必ず行ってください。

⑤面接授業では,受講者の出席状況及び着席位置を記録します。

⑥入構中の行動については,「日本大学健康観察システム」に記録し,予定された授業等が終了次第,速やかに構内から退出してください。

⑦授業中に体調の異常を感じた場合は,速やかに教員に申し出てください。

⑧学生食堂については,三島駅北口校舎の食堂は営業しません。食堂の座席利用も不可とします。本校舎の食堂は,時間を限定して営業します。詳細については,掲示等にて確認してください。

 

4 面接授業に伴う学内でのオンライン授業受講について

面接授業の実施に伴い,他のオンライン授業を学内でも受講することができます。学内での受講に際しては,事前申請が必要となります。詳細は,ユニバーサルパスポートに掲載していますので確認してください。

 

5 授業実施方法を変更せざるを得ない場合の対応について

新型コロナウイルス感染拡大の状況等により,重大な事情変更が生じた場合には,全ての科目をオンライン授業へ変更する可能性があります。その場合は,国際関係学部ホームページ及びユニバーサルパスポートで随時お知らせします。

以   上