感染予防について

Infection prevention

基本的感染予防策

  • 毎日朝晩の検温を行い、日本大学健康観察システムに体温、体調や行動履歴を記録し、体調が優れない場合は外出(通学)を控え休養に努めること。
  • 人との身体的距離を保つこと(social distancing)。
  • 「換気の悪い密閉空間」で「人が密集」し、「近距離での会話が行われる」という『3密』を避けること。(リスクを低減するため、できる限り「ゼロ密」を目指しましょう)
  • こまめな換気を行うこと。
  • 手洗い及び手指消毒、咳エチケットを徹底し、外出する時はマスクを着用すること。
  • 規則正しい生活(十分な睡眠・バランスのとれた食事・適度な運動)を心掛けること。
  • 新しい生活様式を実践すること。

    ※「新しい生活様式」厚生労働省公式HP
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

  • 感染リスクが高まる「5つの場面」を理解し行動すること。

    ※「新型コロナウイルス感染防止対策特設サイト」静岡県公式HP
    https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-nenmatunenshi.html

  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用を検討すること。

    ※「COCOA」厚生労働省HP
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

健康管理について

Health care

「日本大学健康観察システム」の利用について

自分自身の「健康観察」を毎日行うことで、常日頃から自身の体調に意識を向け、その変化を把握しておくことが重要です。毎日、朝・晩2回の検温を行い、日本大学健康観察システムに、体温・体調や行動履歴を記録し、自分自身の「健康観察(管理)」の習慣化に取り組みましょう。

※ 入構の有無にかかわらず、必ず本システムで体調の管理を行ってください。入構の際の体調確認に利用する場合があります。

「日本大学健康観察システム」利用方法

体調不良時の対応について

発熱や風邪症状などで体調が優れない場合は、通学・外出を控え、無理せず休養に努めましょう。

新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の対応について

新型コロナウイルス感染症に関する自宅待機・解除基準について

キャンパスにおける体調不良の対応について

通学後に体調の異常を感じた場合、授業中は必ず教員に申し出てください。
その他、在校時は保健室に来室せず、まずは電話で相談してください。

新型コロナウイルス感染症陽性者や濃厚接触者になった場合

新型コロナウイルス感染症と診断、または濃厚接触者に該当した場合は、主治医・保健所の指示に従うとともに、速やかに保健室または学生課まで連絡してください。

学生が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の対応について

国際関係学部・短期大学部(三島校舎) 保健室・学生課

【平日 9:00~17:00 、土曜日9:00~13:00】

保健室 電話 055-980-0851 (本校舎)055-980-1925 (三島駅北口校舎)
学生課 電話 055-980-1901

【上記以外】mail:irb-hokenshitsu@nihon-u.ac.jp

健康相談について

Health consultation

新型コロナウイルス感染症の流行とその対策の影響を受けて、生活の変化により、眠れない、疲れがとれない、食欲がない、ストレスや不安を感じるなど、心や体の不調を感じやすくなります。気になる症状や心配なことが続く場合は、保健室、または学生支援室までご相談ください。

※ 非対面(電話、web面談)による相談にも対応しています。

からだの健康に関する相談(予約制)

(学校医)毎月第1、3水曜日、 15:00 ~ 16:00

こころの健康に関する相談(予約制)

(精神科医)毎月2回、不定期

※ 日程については、UNIPAの「学生課のお知らせ」を確認してください。

【お問い合わせ】

保健室(12号館1階) 電話:055-980-0851

臨床心理士によるカウンセリング (予約制)

火~金曜日 10:30~16:00

【お問い合わせ】

学生支援室(12号館1階) 電話:055-980-0850