トップページへ : 国際交流 > 国際交流支援組織


国際交流支援組織

国際教育センター

留学関連業務

国際教育センター(CIELD:Center for International Exchange and Language Development)は、国際関係学部及び短期大学部の留学志望学生の留学にあたっての事前手続から留学中の相談、留学後の単位認定手続にいたるまでの担当窓口となっております。

通常の私費留学のほかに学部・本部よりの派遣交換留学制度、当学部独自のティーチング・インターン派遣制度などについても定期的にガイダンスを実施し、学生諸君にこれらの制度について熟知してもらうと共に、本学部生の国際交流活動への積極的参加を促進しております。

又、本学部よりの留学生派遣とは逆に、海外より本学部へ留学する学生の数も年々増加しており2009年度は108名の海外留学生が本学部のキャンパスで学んでおります。現在のところ、その大半は中国、韓国、台湾等のアジア圏からの留学生ですが、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアといった西欧圏の提携校の数が飛躍的に増えるにつれ、交換留学制度によりこれら西欧圏の国々からの留学生も大幅に増加することが見込まれ、国際教育センター(CIELD)は学部内の関係部署と協力して、受入の為の体制整備を進めているところです。

海外の大学との提携推進業務

国際関係学部は、海外の25大学(2010年1月現在)と学生の交流はもとより教員の交流など様々な分野において学術交流提携をしております。また当学部は米国に本部を置くISEP(International Student Exchange Program)の会員校となり、同組織に加盟している42か国300大学(2010年1月現在)への留学も可能となりました。真に国際的な学部を目指して今後も海外の大学等との協力関係を強化してまいります。国際教育センター(CIELD)は研究事務課とも協力し、提携業務の対海外窓口としての役割を果たしております。

教務課

教務課は留学希望学生や受入学生のニーズをくみ取り、カリキュラムに反映させることを目的としています。

現在の学生の留学志向を概観しますと、以前の海外研修中心のスタイルから期間が長い派遣交換留学、中期留学、私費留学等の留学希望へとシフトしていることが明らかです。一方で学生の学力低下に伴い、留学希望者の語学習熟レベルが低下しているのも事実です。本学部ではこの点を踏まえ、留学効果を高めるために、留学をただ単に現地での授業履修だけでなく、現地授業の理解力を向上させるために、事前にTOEFL®講座や語学の補完授業を開講し、また帰国後は到達度テストを行うなど、留学前後を合わせて総合的に留学効果をとらえた方策を打ち出しております。

今後教務課としては新規留学を企画する上で、留学志望学生の二一ズを的確につかむことはもちろんのこと、その理念と達成目標を設定するとともに、学生に対してその点を明確に説明することが求められものと考えます。また、外国との学事日程の違いにより後期から翌年の前期までの1年間留学の学生が増えていますが、今後は、これらの学生に対する通年科目の取り扱いについても検討が不可欠となっております。

一方、受入学生にとって、本学部のカリキュラムは未だ発展途上であるといえましょう。受入学生は、母国語での授業を求めてくるのではなく、日本語の授業、日本の文化や歴史、経済、技術などの授業を求めています。したがって、カリキュラムにもこの点を反映させるとともに、日本語教育の充実も必要であると考えています。以上を主題目としてこれからも、充実した留学生活を送ってもらうために、留学する学生の立場にたった留学制度、指導を確立していきたいと考えています。

学生課

本学の海外渡航学生に関して

短期海外語学研修の担当窓口
毎年、夏及び春に短期海外語学研修を実施しているが、その募集や手続き等研修に関する事務を担当している。
海外渡航時の所定の各種書類提出窓口
個人での留学等で海外渡航する際には、「海外渡航届」等所定の書類を学生課に提出することになっている。これら書類の事務処理を担当している。
海外渡航学生の緊急時の対応
海外で事件や事故等に遭遇した等緊急時の対応窓口となっている。
海外危険情報等の学生への広報
海外の危険情報について掲示等を通じ広報し、学生に注意を促している。

留学生に関して

留学生の学生生活をサポート
留学生の住居・アルバイト等の紹介や医療費補助の事務を取り扱っている。
留学生の奨学金の取り扱い
留学生対象の各種奨学金を紹介し、その事務処理をおこなっている。
留学生のパーティーや旅行等のイベントを実施

研究事務課

本学部の国際交流において、研究事務課は以下の業務を担当しています。

覚書の締結

国際交流委員会は、学生諸君の海外の大学における教育環境を整えるため、米州、欧州、アジア・オセアニア地域を中心に、当該語学研修及び英語による教育が可能な国際的な大学との学術・交流協定締結の促進を図っています。当課は、学生に有用と考えられる大学と協定を結ぶための事務処理を担当しています。

協定校との教職員交流

学術・交流の促進を図るため、計画的に教職員を相互に派遣、招へいするための公募等の事務処理を担当しています。

客員教授の招へい

毎年、海外の協定校やその他学生の教育に有用と考えられる海外の大学から教員を招へいし、特別講義を行う等の事務処理を担当しています。

このページのトップヘ移動する

言語選択

日本大学国際関係学部・短期大学部Copyright© 2006 Nihon University College of International Relations. All rights reserved.