HOME > 学部・短大・大学院 > 短期大学部 > 食物栄養学科

食物栄養学科

健康志向が高まり、生活習慣病の予防や食の安全、食育の必要性などが話題になり、「食と栄養」の専門家へのニーズもかつてなく高まっています。本学科では、卒業と同時に栄養士資格が取得可能。食と栄養に関する高度な知識と技術を習得できるカリキュラムと、栄養士の業務を理解し実践力を養う豊富な校外実習を展開しています。また、実社会で即戦力として役立つ多彩な資格の取得も支援しており、食と栄養のプロフェッショナルとして社会のニーズに応える人材を育成しています。

  • 概要・特長
  • カリキュラム
  • 卒業後の進路

食や栄養に関心があり、この学科を選びました。将来や病院や福祉施設で医師や看護士と連携しながらはたらきたいので、管理栄養士の資格を取得したいと考えています。そのためには、専攻科への進学が必要。その夢に向かって学んでいます。高校では理系のクラスだったので、実験などの授業も楽しんでいます。

好きな授業は実験で、調味料の使い方のルールや素材に合った調理法、卵の鮮度の見分け方などを楽しく学んでいます。調理実習の授業でも、高校までと違って一度に7~8品の料理を作ります。調理の段取りを考えながら料理を作り、栄養価を計算。もちろん最後は仲の良いクラスの仲間みんなでおいしくいただきます。

ページトップへ